※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
ナイトキャップは気になる。でも、かぶって眠るのが苦手
寝ている間も髪をいたわりたい。
そこで思い浮かぶものの一つが、シルクのナイトキャップです。
でも、実際に毎晩使うとなると、
ゴムの締めつけが気になる。
朝になると脱げている。
おでこに跡がつくのが嫌。
ロングヘアを全部入れるのが面倒。
髪のために使いたいのに、眠るときの快適さまで我慢したくはありません。
だったら、
ナイトキャップだけを頭にかぶるのではなく、髪を包む大きなフードを枕と一体にしたら?
そんな発想でつくられているのが、SILQA(シルクア)のシルクセラムピロー[フード]です。
見た目は、シルクの枕から大きなフードが伸びているような独特の形。
眠るときにそのフードへ髪を収めることで、頭からロングヘアの毛先までシルクで包めます。
しかも、フードを固定するためのゴムはありません。
髪を包むものと、眠るための枕が一つになっている。
普通のナイトキャップとも、普通のシルク枕カバーとも違う。
寝ている時間そのものをヘアケアに使いたい人にとって、面白い選択肢です。
SILQAは髪を包むフードとシルク枕が一体化
SILQAシルクセラムピロー[フード]の特徴は、写真を見るとすぐに分かります。
枕のシルク面から、大きなフードがつながっています。
使い方はシンプルです。
枕に頭を置き、フードをかぶって髪を中へ収める。
公式では「特大ナイトキャップがついた、かぶるシルクまくら」と表現されていて、長い髪も毛先まで収められる大きさになっています。
ここが、普通のナイトキャップとの大きな違いです。
頭だけにキャップを固定するのではなく、
枕とフードが一体になった状態で髪を包む。
そのため、ゴムでおでこ周りを締める必要がありません。
寝返りを打ってもフードだけが外れにくく、髪がシルク生地から出にくい構造になっています。
ナイトキャップの良さには興味がある。
でも、頭だけに何かを固定して眠るのは好きではない。
SILQAは、そんな人が「別の方法もある」と気づける商品です。
ロングヘアを毛先まで包める
この構造が特に生きるのが、ロングヘアです。
一般的な枕カバーの場合、頭が触れる部分をシルクにすることはできます。
でも、長い髪は枕から外へ伸びます。
せっかく髪を乾かし、トリートメントをして整えても、寝ている間に毛先はシーツや寝具へ触れ続けます。
SILQAのフードタイプは、頭だけでなく長い髪を毛先までフードの中へ収められるように作られています。
つまり、
「シルクの上に頭を置く」
から、もう一歩進んで、
「髪そのものをシルクで包んで眠る」
という考え方です。
髪が長くなればなるほど、寝ている間に接触する範囲も増えます。
ロングヘアだからこそ、
「枕カバーだけでは毛先まで届かない」
と感じていた人には、このフード構造の意味が分かりやすいでしょう。
寝ている間の髪の摩擦を考える
夜、きれいに髪を乾かした。
ヘアオイルもつけた。
手触りもいい。
それなのに朝起きると、
髪が絡まっている。
広がっている。
毛先がパサついて見える。
寝ている数時間の間、私たちは同じ姿勢でじっとしているわけではありません。
寝返りを打つたび、髪も枕や寝具と触れ合います。
だから夜のヘアケアは、
「寝る直前まで何をつけるか」だけでなく、「寝ている間に髪が何に触れているか」
という考え方もできます。
SILQAが使っているのは、なめらかな生シルクです。
公式の社内比較では、一般的なポリエステル枕と比較して、
髪への摩擦抵抗を約54%軽減したとしています。
この数字は、あらゆるシルク製品に当てはまるものではなく、SILQAが行った社内比較によるものです。
ただ、SILQAがなぜ「シルクで髪を包む」という形にしているのかを理解するには、分かりやすいデータです。
6Aレベルの生シルクを使用
SILQAシルクセラムピローには、6Aレベルのみを厳選した生シルクが使われています。
高密度で厚みのある生地に織り上げ、なめらかな触り心地が続くよう設計されています。
さらに公式では、シルクは天然で約9%の水分を含む素材であることも紹介しています。
髪と長時間触れる寝具だからこそ、
「シルクっぽく見える素材」ではなく、生シルクを選んでいる。
ここもSILQAの特徴です。
安全面では、有害物質に関する検査基準をクリアしたOEKO-TEX認証も取得しています。
毎晩、顔や髪が何時間も触れるものなので、素材まで確認して選びたい人にとって判断材料になります。
ナイトキャップが苦手な人にも使いやすい理由
ゴムで締めつけないのがうれしい
ナイトキャップが苦手な理由として、かなり分かりやすいのが締めつけです。
眠るために横になったのに、
おでこにゴムが当たる。
締めつけが気になる。
朝になると跡が残っている。
毎晩使うものなら、こうした小さな違和感も無視できません。
SILQAのフードには、頭へ固定するためのゴムがありません。
枕につながった大きなフードをかぶる構造なので、
おでこをゴムで締めつけずに髪を包めます。
髪を守るためのものなのに、眠りにくくなってしまう。
そんな状態を避けながら、シルクを夜のヘアケアに取り入れられるのは魅力です。
寝返りしてもフードだけ脱げにくい
もう一つ、ナイトキャップで起こりやすいのが、
「朝起きたら脱げていた」
という問題です。
SILQAは、ここも商品の構造で考えています。
フード単体を頭へ固定するのではなく、枕とフードが一体。
そのため寝返りを打っても、髪がシルク生地から出にくいように設計されています。
この発想はかなり合理的です。
キャップが頭について動くのではなく、
眠っている枕そのものに、髪を包む場所がある。
だからSILQAは、単に「大きなナイトキャップ」なのではありません。
枕まで含めて一つの美容寝具として作られています。
毎晩必ずフードをかぶらなくてもいい
ここも使いやすいところです。
SILQAシルクセラムピロー[フード]を買ったからといって、毎晩必ず髪をフードへ入れる必要はありません。
公式では、髪をシルク面へ広げて、そのまま眠る使い方もできると案内しています。
普段は普通のシルク枕として使う。
しっかりヘアケアした夜は、フードへ髪を収める。
そんな使い分けもできます。
これは意外と便利です。
今日は疲れているから、そのまま寝たい。
今日はトリートメントも丁寧にしたから、毛先まで包んで眠りたい。
毎晩まったく同じ使い方をするのではなく、その日の気分やヘアケアに合わせられる。
美容習慣は、面倒になると続きません。
「毎晩必ずこうしなければならない」ではなく、枕として普段使いできるのはSILQAの取り入れやすさにつながります。
髪をきれいに整えた夜こそ、枕まで考える
シャンプーを選ぶ。
トリートメントをする。
お風呂上がりにはヘアオイル。
ドライヤーも丁寧にかける。
ここまでやったら、夜のヘアケアは終了。
そう考えている人は多いと思います。
でも、そのあと髪は何時間も枕や寝具に触れます。
だったら最後に、
「眠っている間、髪が触れるもの」
まで考えてみる。
SILQAは、そこに気づかせてくれる商品です。
何かを髪に追加するのではなく、
眠る環境の方をヘアケア仕様に変える。
夜整でSILQAを取り上げたい一番の理由も、ここにあります。
寝る前だけではなく、眠っている時間そのものを髪をいたわる時間に変えるという発想だからです。
肌・髪・まつ毛に優しい、シルクの美容習慣【SILQA】ヘアケアだけでなく、寝心地も考えた枕
ここまでフードとシルクについて見てきましたが、SILQAシルクセラムピローは枕そのものでもあります。
中材には、高密度ウレタンのメモリーフォームを採用。
頭の形に合わせて沈み込み、寝姿勢を支える設計です。
フードタイプの枕は、
約60×30cm、高さ11cm。
あおむけ・横向きのどちらにもなじむよう作られています。
つまり、
「今使っている枕にシルクの袋を足す」
という商品ではありません。
シルク面
+
髪を包むフード
+
メモリーフォームの枕
までが一つの商品です。
ヘアケアだけを考えたアイテムではなく、毎晩頭を預ける寝具として作られているところも、ナイトキャップとの大きな違いです。
枕の高さ11cmは確認しておきたい
シルクやフードに目が行きますが、購入前に忘れたくないのが枕の高さです。
SILQAシルクセラムピロー[フード]は、高さ11cm。
公式では低め設計として紹介されています。
枕は、髪への触れ方だけでなく、自分の体格や寝姿勢との相性も大切です。
特に今使っている枕の高さに強いこだわりがある人は、
「シルクだから」だけで決めず、60×30cm・高さ11cmというサイズも確認しておく。
これは購入前に見ておきたいポイントです。
SILQAの場合は枕カバーだけの商品ではないため、今の枕をそのまま使いたい人には別の商品も用意されています。
今の枕を替えたくないなら「髪を包むシルクまくらカバー」もある
「フードの形はいい。でも今使っている枕を替えたくない」
という人もいるでしょう。
SILQAには、髪を包むシルクまくらカバーもあります。
現在の公式価格は8,480円(税込)。
手持ちの枕に使えるタイプなので、枕そのものをSILQAへ替える必要がありません。
今回夜整で紹介しているのはフードタイプですが、
「今の枕が気に入っているから変えたくない」
という人にも、SILQAには選択肢があります。
生シルクのお手入れは手洗い
シルク寝具を使うなら、お手入れ方法も知っておきたいところです。
SILQAの生シルクカバーは、ネットに入れてやさしく手洗いすることが推奨されています。
洗濯頻度は、公式では週1回程度が目安です。汗をかきやすい時期は、少し早めのサイクルでもよいとされています。
ここは、
「普通の枕カバーと一緒に洗濯機へ放り込みたい」
という人には少し手間になります。
その代わりSILQAでは、洗濯機・乾燥機に対応した人工シルクの交換用カバーも用意されています。
生シルクの質感を優先するか。
日々のお手入れのしやすさを優先するか。
長く使う寝具なので、購入前に考えておきたいところです。
SILQAシルクセラムピロー[フード]が向いている人
SILQAの特徴はかなりはっきりしています。
特に、
ナイトキャップを試したけれど締めつけが気になった人
ナイトキャップが朝になると脱げてしまう人
ロングヘアを毛先までシルクで包みたい人
寝ている間の髪と寝具の摩擦が気になる人
夜にトリートメントやヘアオイルを丁寧に使っている人
シルク枕にも興味がある人
寝る前だけでなく、睡眠中までヘアケアを考えたい人
には、非常に分かりやすい商品です。
特に、
「ナイトキャップか、シルク枕か」
で迷っていた人には面白いでしょう。
SILQAは、その二つを単純に比較してどちらかを選ぶのではなく、
髪を包むフードとシルク枕を一体にする
という第三の形を作っています。
タイプ・価格と選び方
ノーマル・フード・ラージの3タイプ
SILQAのシルクセラムピローには、現在3タイプがあります。

公式の商品一覧でも、フードタイプが人気商品ランキング1位となっています。
今回取り上げているのは、この中のフードタイプ。
ナイトキャップが苦手という悩みから選ぶなら、3タイプの中でも商品の個性が最も分かりやすいモデルです。
通常価格13,480円。枕として考えるか、美容寝具として考えるか
夜整で案内している公式サイトでは、シルクセラムピロー[フード]の通常価格は13,480円(税込)です。
一般的な枕と比べれば、安い商品ではありません。
一方でSILQAは、
枕本体
+
生シルクの枕面
+
ロングヘアまで包めるフード
が一体になっています。
ナイトキャップを買う。
シルク枕カバーも買う。
さらに枕も選ぶ。
という考え方ではなく、一つの美容寝具としてまとめて選ぶ商品です。
現在は期間限定セールが行われることもあります。価格やキャンペーンは変わるため、購入時には夜整で案内している公式サイトで最新価格を確認してください。
毎晩のヘアケアを増やすのではなく、寝具を変える
夜のヘアケアをもっと頑張ろうと思うと、
トリートメントを増やす。
美容液を使う。
ヘアオイルを追加する。
何か一つ「やること」を増やす方向へ考えがちです。
SILQAは少し違います。
寝るときに使っている枕そのものを変える。
そして、そこに髪を収めて眠る。
一度寝具として取り入れれば、あとは毎晩使う場所にあります。
「これ以上、夜の美容ルーティンを増やしたくない」
という人にも、この発想は相性がいいでしょう。
髪を乾かして。
いつものケアをして。
ベッドへ入ったら、SILQAのフードに髪を収める。
それだけです。
まとめ|ナイトキャップとシルク枕の間にあった、新しい選択肢
寝ている間も髪をいたわりたい。
シルクのナイトキャップがいいことも知っている。
でも、
締めつけが苦手。
朝になると脱げている。
ロングヘアを入れるのが面倒。
それなら、ナイトキャップを我慢して使い続けるだけが選択肢ではありません。
SILQAシルクセラムピロー[フード]は、
髪を包む大きなシルクフードと、シルク枕を一体にする
という方法を選びました。
ロングヘアを毛先まで収められる大きなフード。
ゴムで締めつけない構造。
寝返りしても髪がシルクから出にくい一体設計。
そして、6Aレベルの生シルク。
公式の社内比較では、一般的なポリエステル枕に比べ、髪への摩擦抵抗を約54%軽減しています。
夜に髪をきれいにするだけではなく、
きれいにした髪を、眠っている間どう包むか。
そこまで考えると、ヘアケアの選択肢は変わります。
ナイトキャップが苦手だった人ほど、
「枕の方にフードをつける」
というSILQAの発想を、一度見てみる価値があります。


コメント