布団に入ったのに、
なかなか眠れない。
時計を見るたびに時間が過ぎていて、
焦ってしまう。
そんな経験はないでしょうか。
私自身も、
眠ろうと思うほど目が冴えてしまい、
気付けば1時間近く経っていたことがあります。
今回は、
寝つきが悪い理由と、
入眠時間を短くするための考え方について整理してみました。
寝つきが悪い日は誰にでもある
まず知っておきたいのは、
寝つきが悪い日があること自体は珍しくないということです。
仕事で疲れた日。
考えごとが多い日。
生活リズムが乱れた日。
こうした日は、
普段より寝つきが悪くなることがあります。
「眠らなければ」がプレッシャーになることもある
私がよく感じるのは、
早く寝なければと思うほど眠れなくなることです。
明日は早起き。
大事な予定がある。
そう考えるほど、
意識が睡眠に向いてしまいます。
結果として、
かえって眠れなくなることがあります。
考えごとが止まらない夜
寝つきが悪い時は、
頭の中が忙しくなっていることがあります。
仕事のこと。
明日の予定。
人間関係のこと。
布団に入ると、
なぜか昼間より考えごとが増える。
そんな人も少なくありません。
考えごととの関係については、
こちらの記事でも整理しています。
入眠は睡眠の質の入口
睡眠について調べていて感じたのは、
寝つきは睡眠のスタート地点だということです。
もちろん、
寝つきが悪いからといって、
必ず睡眠の質が悪いわけではありません。
しかし、
入眠までに長い時間がかかる状態が続くと、
睡眠全体にも影響しやすくなります。
睡眠時間だけではなく睡眠の質も大切
以前は、
睡眠時間さえ確保できれば良いと思っていました。
しかし、
実際には睡眠時間だけでなく、
睡眠の質も大切です。
朝起きても疲れが取れない人については、
こちらの記事でもまとめています。
夜中の覚醒ともつながっているかもしれない
睡眠は、
眠り始めだけでなく、
その後の状態も重要です。
夜中に何度も目が覚める人は、
睡眠の質に悩んでいることがあります。
睡眠の途中で起きてしまう悩みについては、
こちらの記事で整理しています。
睡眠の質に着目した選択肢もある
最近は、
睡眠の質をサポートする商品も増えています。
アラプラス深い眠りも、
睡眠の質の改善機能が届出されている機能性表示食品です。
なぜ睡眠の質との関係が語られているのかについては、
こちらの記事で詳しく整理しています。
私が感じたこと
寝つきが悪い時、
私たちは「眠れないこと」ばかりに意識が向きがちです。
しかし、
大切なのは無理に眠ろうとすることではなく、
眠りやすい状態を整えることなのかもしれません。
睡眠時間だけではなく、
睡眠の質という視点も持ちながら、
毎日の習慣を見直していきたいと思います。
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睡眠の質について詳しく知りたい方は、
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最後に
寝つきが悪い日は誰にでもあります。
ただ、
それが続いているなら、
睡眠時間だけでなく、
睡眠の質や生活習慣にも目を向けてみる価値があります。
まずは、
眠りの入口である入眠から整えていく。
それも快眠への一歩かもしれません。


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