睡眠について調べ始めた頃の私は、
「長く眠れば大丈夫」
と思っていました。
しかし実際には、
睡眠時間だけでは説明できないことがたくさんあります。
朝の目覚め。
日中の眠気。
熟睡感。
夜中の覚醒。
こうした悩みを調べていく中で、
睡眠の質という考え方の大切さを感じるようになりました。
今回は、
これまで『夜を整える』で整理してきた内容をもとに、
睡眠の質を上げるために見直したい習慣をまとめてみました。
① 朝日を浴びる
睡眠は夜だけで作られるものではありません。
朝の光を浴びることは、
体内時計を整えるきっかけになると言われています。
朝日と睡眠の関係については、
こちらの記事で詳しく整理しています。
② 起きる時間を大きく変えすぎない
平日は早起き、
休日は昼まで寝る。
そんな生活が続くと、
生活リズムが乱れることがあります。
休日の寝坊については、
こちらの記事でも整理しています。
③ 昼寝は長くなりすぎないようにする
昼寝は悪い習慣ではありません。
ただし、
長時間の昼寝は夜の睡眠に影響することがあります。
昼寝と睡眠の関係については、
こちらの記事をご覧ください。
④ 寝つきの悪さを放置しない
布団に入ってからなかなか眠れない。
そんな状態が続くと、
睡眠全体の満足感にも影響します。
寝つきについては、
こちらの記事で整理しています。
⑤ 夜中の覚醒に気付く
本人が気付いていなくても、
睡眠が途中で分断されていることがあります。
夜中に目が覚めることが多い場合は、
睡眠の質との関係も考えてみたいところです。
⑥ 朝の疲労感を見逃さない
睡眠時間が十分でも、
朝に疲れが残ることがあります。
その場合は、
睡眠時間だけでなく、
睡眠の質にも目を向ける必要があるかもしれません。
⑦ 日中の眠気を軽視しない
日中に強い眠気が続く場合は、
夜の睡眠の状態が関係していることもあります。
⑧ 熟睡感を大切にする
睡眠時間だけでなく、
「よく眠れた」という感覚も大切です。
熟睡感については、
こちらの記事でも整理しています。
⑨ 良い睡眠の状態を知る
睡眠の質が良い状態とは、
どのような状態なのでしょうか。
まずは理想の状態を知ることも大切です。
⑩ 睡眠の質という視点を持つ
ここまでの習慣に共通しているのは、
睡眠時間だけではなく、
睡眠の質を見るという考え方です。
最近は、
睡眠の質をサポートする機能性表示食品も増えています。
アラプラス深い眠りも、
睡眠の質の改善機能が届出されている機能性表示食品です。
睡眠の質と5-ALAの関係については、
こちらの記事で詳しく整理しています。
私が感じたこと
睡眠について調べる前は、
長く眠ることだけを意識していました。
しかし今は、
朝の光、
生活リズム、
日中の過ごし方、
そして睡眠の質そのものに目を向けるようになりました。
睡眠の質は、
特別なことをすることで作られるのではなく、
毎日の習慣の積み重ねによって整っていくのかもしれません。
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睡眠の質について詳しく知りたい方は、
公式サイトも参考にしてみてください。
最後に
睡眠の質を上げる方法は、
ひとつではありません。
朝日を浴びること。
生活リズムを整えること。
睡眠時間だけでなく、
睡眠の質にも目を向けること。
まずは無理のない範囲で、
できることから見直してみてはいかがでしょうか。


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