以前の私は、
眠れない夜ほどSNSを見ていました。
少しだけ見るつもりだった。
でも、
気づけば30分。
さらに次の投稿。
また次の投稿。
眠れないことを忘れたかっただけなのに、
頭はどんどん冴えていく。
そんな夜がありました。
当時は、
ただ暇だから見ているのだと思っていました。
でも今振り返ると、
本当に見たかったのはSNSではなく、
不安から逃げる時間だったのかもしれません。
この記事では、
眠れない夜にSNSを見続けてしまう理由について、
実際に感じていたことも交えながら整理してみます。
最初は少しだけのつもりだった
眠れない夜。
以前の私は、
「少しだけ見よう。」
そう思ってSNSを開いていました。
数分だけ。
時間つぶしだけ。
そのつもりだったのです。
でも、
気づけばかなり時間が過ぎている。
そんなことが何度もありました。
SNSは考えごとを忘れさせてくれる
不安がある。
考えごとがある。
眠れない。
そんな時、
SNSを見ると別の世界に意識が向きます。
誰かの日常。
面白い動画。
ニュース。
新しい情報。
その瞬間だけは、
自分の悩みを忘れられる気がしていました。
でも頭は休まっていなかった
SNSを見ている間、
不安は少し薄れます。
でも、
頭は休まっていませんでした。
むしろ、
次々と新しい情報が入ってくる。
気づけば眠気は遠ざかっていました。
スマホを見る理由は暇ではなかった
以前の私は、
暇だからスマホを見ていると思っていました。
でも実際は違いました。
眠れない不安。
静かな時間。
考えごと。
それらから目をそらしたかったのだと思います。
焦りをごまかそうとしていた
眠れない。
焦る。
だからSNSを見る。
でも、
見れば見るほど眠れない。
そんな夜がありました。
時計を見たあとにSNSを開いていた
以前の私は、
まず時間を確認していました。
そして、
そのままSNSへ。
時計を見る。
焦る。
SNSを見る。
そんな流れができていました。
明日の不安から離れたかった
SNSを見ていた理由のひとつは、
未来への不安でした。
仕事。
予定。
やること。
それらを考えたくなかった。
だから別の情報を見続けていたのだと思います。
考えごとを止めたかった
考えごとが止まらない夜。
SNSを見ると、
一瞬だけ考えることをやめられます。
でも、
根本的な不安は消えません。
だからまたSNSを見る。
そんな繰り返しでした。
眠れなかった夜には共通点があった
振り返ると、
眠れない夜には共通点がありました。
・不安がある
・考えごとが多い
・焦っている
・SNSを見続けている
それぞれが別ではなく、
つながっていたのだと思います。
逆によく眠れた日は違っていた
不思議なことに、
よく眠れた日は、
SNSを長く見ていませんでした。
もちろん見ない日ばかりではありません。
でも、
眠れない時間を埋めるためには使っていなかった。
その違いは大きかったように思います。
結局変わったのは「睡眠の質」だった
ここまで振り返ると、
問題だったのはSNSそのものではありませんでした。
不安。
焦り。
考えごと。
そうした気持ちから逃げようとしていたこと。
その結果として、
睡眠の質が下がっていたのだと思います。
「どう整えればいいのか」を調べ始めた
睡眠について考えるようになってから、
睡眠サプリについても調べるようになりました。
ただ、
最初は種類が多く、
何を選べばいいのかわかりませんでした。
比較記事では、
目的別に整理しています。
最初はかなり慎重だった
「毎日飲んでも大丈夫かな。」
「副作用はないのかな。」
そんな不安もありました。
その時に調べていたのがこちらです。
実際に感じたこと
「じゃあ実際どうだったの?」
と思った方は、
こちらも参考になると思います。
以前の私は、
眠れない夜ほどSNSを見続けていました。
でも、
夜を整えることを少しずつ意識してから、
SNSとの距離感は少し変わっていきました。
最後に
眠れない夜にSNSを見続けてしまうのは、
決して珍しいことではありません。
むしろ、
不安な時ほど、
何かに意識を向けたくなるものです。
だからこそ、
SNSを見る自分を責めるのではなく、
その奥にある気持ちに気づくこと。
それが、
夜を整える第一歩なのかもしれません。


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